派遣会社のイメージ

技術職での派遣社員経験で感じたこと

私は技術職で派遣社員として、しばらく会社を点々としていた時期がありました。私にとって派遣社員という雇用形態は向いていなかったのか ほとんどデメリットしか浮かびません。

私が派遣社員に向いていなかった理由は、その会社の社員ではなく あくまで派遣会社の社員なので、派遣先では部外者扱いです。 仕事ができて当然と思われているので達成感もありません。 他の人とは名前で呼び合うのに、 派遣社員の場合名前ではなくて「派遣さん」と呼ばれたりします。 高給ゆえに派遣いじめにもあったことがあります。

あとスキルの高い上司のような立場の人と二人で作業することが多かったのですがその人が過去に働いていた派遣社員と会わなくて中には体調を崩してしまった人もいたりと人間関係にはとても苦労しました。 エージェントさんにも相談をしても真剣に話は聞いてくれるのですが「なんとか契約終了まで我慢してほしい」といった感じで解決を導きだしてくれるというより私の愚痴を聞いてるだけといった対応しかしていだだけません。

あくまで私の推測ですが、派遣先の一匹狼な上司というのはスキルの面で相当な自信を持っており、とてもプライドが高く自分のやりかたに他の人間が改善を求めるだけでとても怒ったりしてしまいます。エージェントもコントロールできない人が多く難しいのかもしれません。

またそのエージェントと派遣先が私のいないところで私の査定をしています。うまくいってない派遣先ではそれが陰口を言われているような気がしてしまいそれがとても苦痛で、傷つきました。

それだったら給料が少なくても働く会社と直接契約を結んでいるアルバイトのほうが疎外感なく働けてやる気もでます。パッと稼いですぐに去るというより長期的に心穏やかに仕事を続けたいのであれば私はアルバイトでも働く会社と直接契約を結んだほうがいいと思います。

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都合よく働かされ、都合よく切られる

派遣社員として働いて、最も辛かったことは’都合よく働かされ、切られる’ということです。 今までに様々な派遣先で仕事をしてきましたが、中には非常に待遇も良く派遣社員という枠を超えて仕事をさせてもらえたこともあります。

しかし派遣先によっては、まるで奴隷かなにかのように会社の都合だけで働かされた所もありました。 忙しい時には、早朝6時出勤で帰れるのは夜の10時をまわったころ、一日中革靴で駆け回り、それがまるまる1ヶ月続きました。しかしその時期が過ぎて仕事が落ち着くと、週に3日程度5時間ほどの勤務となり、給料も半分以下に激減。

忙しい時には身体的に過酷な労働を強いられ、暇になったとたんに賃金と労働時間を容赦なく切る。もしこの労働実態を把握していたらこの会社で働くことはなかったでしょう。

派遣会社にもこの件は当初の契約とあまりにもかけ離れている旨を訴えましたが、状況が改善される前に契約満期を向かえ、迷うことなく満期終了を選択しました。その派遣先の会社からは正社員の誘いを内々に受けてはいましたが、コンプライアンスに対する考え方と、何より人材の使い方に多大なる疑問を抱いていたのでお断りしました。

ある時は、長年働いた派遣先で会社内再編成があり、経験があるにも関わらず派遣社員ということで契約を切られたこともあります。もちろん正社員を優先しなければならない会社の立場も分かりますが、今までの積み重ねが否定されたような気持ちになり悲しい思いをしました。

派遣社員として働く上で良い面もあるのですが、都合よく働かされた上に切られる事はいつも付きまとい、それが一番辛いです。

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